Pan Note Magic Profile
2005年、洗足学園音楽大学打楽器科卒業生を中心に結成された小編成Steel Pan Band。
日本では数少ないプロの小編成Steel Pan Bandであり、数々のコンクールで受賞歴があるメンバーによる
クオリティーの高いステージパフォーマンスと、Steel Panの独特な音色から生まれる
ノリの良いステージは、会場との一体感を作り出し好評を得ている。
2008年7月には、本場トリニダード&トバゴ出身の世界的Steel Pan Player『ANTHONY GUPPY』氏に
その高い実力を認められ、氏と共に韓国にて共演。(Steel Pan Bandとしては日本初)
8月にはラジオ出演も果たし、東京都公認ヘブンアーティストの1次審査も突破(164組中26組。2次審査は9/8)
演奏する曲はカリビアンミュージックにとどまらず、ラテン・ポップス・クラシック・童謡など、
観客層に合わせて幅広く対応している。
これまでにLIVE活動の他、Bjリーグや、新副都心線開通のオープニングセレモニー、企業のパーティー演奏、
小学校等での芸術鑑賞会、市民祭り、等様々なイベントに出演。
メンバーProfile
☆High Tenor Pan 宮本真居子
主にメロディーを担当。
優しい音と落ち着いた演奏が特徴で、
スティールパン業界では珍しくアドリブを得意とする期待の新人です。
AFTER TIME RECORDSよりCDを1枚リリース。
☆Low Tenor Pan 木村就生
主にメロディーを担当。繊細な歌い方とリズムへのあくなき執着心が彼の持ち味。
Pan Note Magicのムードメーカーで、常にみんなを笑いの渦に巻き込みます。
2006年ルーマニア国際コンクール室内楽部門第2位。
アジア国際文化芸術フェスティバル室内楽部門、奨励賞受賞。
これまでにポピュラー系では槙原敬之CELEBRATION2005全国ツアー、
Dreams Come Trueの紅白歌合戦等に参加。
クラシック系では神奈川フィルハーモニーオーケストラの演奏会等にもエキストラとして出演。
☆Double Tenor Pan 山脇妃見子
主にメロディーとハモリを担当。『NONAKA STEELPAN SCHOOL』で
スティールパンの講師をしている実力派。
確かなテクニックに裏打ちされた実力派でありながら
エンターテイメントにもこだわっています。
洗足学園音楽大学卒業時に優秀賞を受賞し、卒業演奏会に出演。
2003年、第9回ベストプレーヤーズコンテスト第3位(1位なし)。
2005年、打楽器教会主催新人演奏会にて新人賞(最高位)受賞。
NONAKA STEELPAN SCHOOL→
☆Double Second Pan 長木谷麻美
主に伴奏を担当。コードの要であり音楽に厚みを加えます。
安定したリズムで音楽を支えます。
高校の頃よりその高い実力を評価され、ボストンへ海外遠征に。ボストンシンフォニーホールで演奏。 大学3年時には、洗足学園音楽大学打楽器科の選抜メンバーとしてドイツへ遠征。
これまでにDreams Come Trueの紅白歌合戦等に参加。
Asami's Blog→
☆Triple Cello Pan 六十苅奈保子
主に伴奏とオブリガードを担当。楽器の性質上目立ちにくいパートですが、
まわりに負けない強い個性で音楽に深みを加えます。
幼少の頃より打楽器を初めており、スティールパンを弾く姿は余裕すら見えるクール×情熱派!!
AFTER TIME RECORDSよりCDを1枚リリース。
naokomallet (Blog)→
☆6 Bass Pan 安里圭一郎
主にベースを担当。熱いベースで疾走感を生み出すPan Note Magicの暴れん坊。
ベースとは思えない程のテンションの高さは天下逸品!
踊り狂ったパフォーマンスにも関わらず、大地に足がついた様な安定感と、
スティールパンバンド特有のスピード感を兼ね備えます!!
名実ともに日本で最高の6BassPanプレイヤーとして活躍。
岡幸二郎「華麗なる歌」のレコーディングに参加するなど、
AFTER TIME RECORDSよりCDを2枚リリース。
☆Percussion 松本ちはや
小編成にも関わらず、まるで何人もの打楽器奏者がいるかのように聞かせる
コンビネーションと、様々な効果音がPan Note Magicの売りの1つ。
小編成でも演っていける理由がここにあります。
音楽に色どりを添えて、毎回ワクワクさせてくれます。
主な共演者はVocalのディナ・ハンチャード、ギラ・ジルカ、Guitarの道下和彦、
Bassの水谷浩章、Drumの松山修、Per.の岡部洋一等。
Chihaya's Blog→
☆Drum 林啓太
Pan Note Magicのリーダー。
メンバーの絶対的な信頼の元叩き出される心地良いグルーヴは、
スティールパンバンドという特殊な編成でも揺らぎません。
音だけでなく視覚的にも楽しめるSoloも大きな魅力の一つです。
洗足学園音楽大学を首席で卒業。学部長の推薦により第75回読売新人演奏会に出演。
2005年、第15回日本クラシック音楽コンクール第2位(1位なし)
2007年、オーストリア(LINZ)で行われた、国際コンクールにて、セミファイナリスト。
主な共演者はVocalの白鳥英美子(トワエモア)、白鳥マイカ、平原綾香、
現代Pianoの中川賢一、DJのLUU(CSH4)、NHK交響楽団団友オーケストラ等。 Keita's Official Website→
|